伝説のバンド、
クイーン(Queen)と、そのフロントマンだった
フレディ・マーキュリーを描いた映画「ボヘミアン・ラプソディ」の公開を記念して、10月21日に英ロンドンのカーナビー・ストリートでクリスマス・イルミネーションの点灯式が行なわれました。大勢のファンが集まり、会場に流れるクイーンの名曲を大合唱するなか登場したのは、フレディ・マーキュリーを演じた
ラミ・マレックをはじめ、グウィリム・リー(
ブライアン・メイ役)、ベン・ハーディ(
ロジャー・テイラー役)、ジョー・マッゼロ(
ジョン・ディーコン役)らクイーンを演じた4人と、
ルーシー・ボイントン(メアリー・オースティン役)。続いて、本作の音楽総指揮を務めた“本物”のクイーンのメンバー、ブライアン・メイとロジャー・テイラーが登場すると会場は大盛り上がりになりました。
20時よりキャスト・スタッフによりカウントダウンが始まり、スイッチが押されると、クイーンの名曲の歌詞とともにイルミネーションが一斉に点灯され、花火が上がりました。主演のラミ・マレックは「俳優として、伝説のバンド、クイーンの物語を演じ、バンドを讃えることができたことが、人生最大の喜びです。今日集まってくれた人たちに感謝してます」と述べ、撮影中にフレディ・マーキュリーの実妹と会ったことを明かしました。
©2018 Twentieth Century Fox