細部までコントロールされきった多彩な音色を持つ名ピアニストにして作曲家としても活動する
藤井一興が、アルバム『
ショパン: ピアノ・ソナタ第3番-イリュミナシオン 光り輝く事-』(MM-4044 3,000円 + 税)を10月25日(木)にリリース。
本作は、
F.クープランや
ラモーの楽曲から、
モーツァルトのピアノ・ソナタK.310、
フォーレの夜想曲第6番、
ショパンのピアノ・ソナタ第3番、そして藤井の自作曲「宮島の鳥居に波は震える〜チェロとピアノのための」までを収めた、フランス・バロックから現代へ至る凝った曲目。時代ごとの響きや様式を弾き分ける、藤井の卓抜したテクニックを聴くことができます。「宮島の鳥居に波は震える〜チェロとピアノのための」のチェリストには、
横坂 源が迎えられています。