円熟のピアノ・タッチでモダン・ジャズの醍醐味を伝える“ハードバップ世代最後のリヴィング・レジェンド”
ハロルド・メイバーン(Harold Mabern)が来日。2019年1月29日(火)から2月1日(金)までの4日間、東京・丸の内 COTTON CLUBにて公演を開催します。
ジャズ・ピアノの王道をゆくスウィンギーでファンキー、ダイナミックなプレイでオーディエンスを魅了するメイバーン。1950年代半ばから活動を始め、
ウエス・モンゴメリー、
マイルス・デイヴィス、
リー・モーガンといった数々の伝説的ミュージシャンのバンドに在籍。近年は自身のプロジェクトや
エリック・アレキサンダーとのコンビを中心に活躍、2014年リリースの『
Afro Blue』では
ノラ・ジョーンズや
グレゴリー・ポーターら新世代のアーティストとコラボレーションを繰り広げて話題となりました。本公演には
ナット・リーヴス(b)と
ジョー・ファンズワース(ds)が帯同。座席の予約は12月8日(土)より受付開始となります。詳しくはCOTTON CLUBの
オフィシャル・サイトをご覧ください。