2ndアルバム『ディ・ホテル・マリブ』を5月22日(金)に発表する、インドネシア・スラバヤ出身のソウル・バンド、
マーローズ(Thee Marloes)が、2年ぶりの来日公演を開催します。日程は、9月4日(金)高知・はりまや町 X-pt.(クロスポイント)、9月5日(土)大阪・南堀江 SOCORE FACTORY、9月6日(日)岐阜・柳ケ瀬 ANTS、9月8日(火)東京・代官山 晴れたら空に豆まいて、9月9日(水)東京・渋谷 WWWX。
マーローズは、ナタッシャ・シアンツゥリー(vo, key)、シナティリヤ・ダッラカ(g)、トミー・サトウィック(ds)の3人組。ヒット曲「ミッドナイト・ホットライン」を収録するデビュー・アルバム『
ペラック』(2024年)を、レオン・マイケルズが主宰する人気レーベル「BIG CROWN RECORDS」から発表して話題に。その後の来日公演も大盛況となりました。
待望の新作『ディ・ホテル・マリブ』は、前作への大きな反響、はじめての世界各地へのツアー、そしてローカル音楽との関わりなどを経て、光と影の両方を音に宿す圧倒的な表現を獲得した音世界に。R&B、レゲエ、チカーノ・ソウル、そしてサイケデリアなどをルーツにもつ幅広い音楽性、ローカルの演奏家を迎えての新たな楽器の彩り、そしてナタッシャによる英語、インドネシア語、バタク語と複数の言語を駆使した歌唱も聞きどころです。懐かしくも心地よい、充実作となっています。