クイーンズ・オブ・ザ・ストーン・エイジのフロントマン、
ジョシュ・オムが中心となり、
PJハーヴェイや
マーク・ラネガンら多彩なミュージシャンとともに1997年から2003年まで作品を発表してきたプロジェクト、
デザート・セッションズ(Desert Sessions)が16年ぶりのニュー・アルバム『Vols. 11 & 12』を10月25日(金)に発表します。今回のアルバムには、
ビリー・ギボンズ(
ZZトップ)、ジェイク・シアーズ(
シザー・シスターズ)、
レス・クレイプール(
プライマス)らが参加。
リリースに向けて、参加ミュージシャンからの「レコーディング・クレジットから自分の名前を消してくれ」、「自分の演奏を消してくれ」といった留守電メッセージをジョシュ・オムが映像作家の
リアム・リンチに聞かせる告知映像「New Messages...」が公開中です。
『Vols. 11 & 12』は、ジョシュ・オムとコラボレーターたちが米カリフォルニア州ジョシュア・ツリーに集い、2019年12月のたった6日間でその大部分が録音されました。