音楽評論家の天辰保文と、
Corneliusのライヴなどでおなじみの鍵盤奏者、
堀江博久が、2月13日(木)に東京・御茶ノ水 Cafe,Dining & Bar 104.5で開催される人気イベント「Music Voyage」に登場。2020年3月に50歳を迎える堀江が生まれた年でもある“1970”をテーマに、2人が選曲します。
1970年は、
ビートルズが『
レット・イット・ビー』を発表して解散し、
ニール・ヤングは『
アフター・ザ・ゴールド・ラッシュ』、
ジョニ・ミッチェルは『
レディス・オブ・ザ・キャニオン』、
ジェイムス・テイラーは『スウィート・ベイビー・ジェームス』 と70年代のシンガー・ソングライター・ムーヴメントを予感させるアルバムが次々に誕生、
グレイトフル・デッド『アメリカン・ビューティー』、
サイモン&ガーファンクル『明日に架ける橋』、
マイルス・デイヴィス『ビッチェズ・ブリュー』、
ヴァン・モリソン『ムーンダンス』など今も愛される名盤が多く生まれました。
この時代の音楽を浴びるように聴いてきた2人が選ぶ曲を、充実した飲み物・食事とともに楽しめるイベントです。