ゆずに瓜二つの“雫型”フォーク・デュオのMIZUが、3月4日(水)に1stミニ・アルバム『MIZU』(完全生産限定盤 CD SNCC-86936 1,500 + 税)でCDデビューすることを、2月15日に生配信されたYouTube Live内で発表。発売に先駆けて、アルバム収録曲「水色」の先行配信リリースに加え、ミュージック・ビデオを公開しています。
MIZUは、19歳のジンジとガンガンの2人からなる、自称“雫型フォークデュオエンターティナー”。2020年1月よりYouTubeにて活動を開始し、毎週土曜日夜に横浜・伊勢佐木町にあるらしい「文令堂」の前で“路上ライヴ(生配信)”を実施。19歳とは思えない成熟されたトークまわしと、人気アーティストのゆずを彷彿とさせるハーモニーで、SNSを中心に話題を集めています。
初のCD作品となる『MIZU』には、「水色」をはじめ「サヨナラチャリ」や「成功のなにがし」など、どこかゆずの楽曲を連想させるタイトルが並ぶ全6曲を収録。19歳らしい瑞々しいサウンドや歌声を武器に、ユーモアと普遍性を兼ね備えた楽曲を披露しています。
また、配信リリースされた「水色」は、生配信では弾き語りだったのを、バンド・アレンジで正式にレコーディングした、初のオリジナル楽曲。
斎藤宏介(
UNISON SQUARE GARDEN /
XIIX)が、“すいとうさん”というキャラクターとしてギター参加していることも判明しており、公開されているミュージック・ビデオにも登場しています。
なお、MIZUはアルバム『MIZU』のリリースに合わせ、初のアーティスト・ヴィジュアルも公開。ジンジンとガンガンの2人が雲の向こうにのぞく虹を見上げながら、トップ・アーティストを目指して意気込んでいる写真となっています。