ニュース

ビル・フリゼール、トリオによる録音の新作『ヴァレンタイン』を発表

ビル・フリゼール   2020/06/23 12:33掲載
ビル・フリゼール、トリオによる録音の新作『ヴァレンタイン』を発表
 ギタリストのビル・フリゼール(Bill Frisell)が、ニュー・アルバム『ヴァレンタイン』(CD UCCQ-1127 2,600円 + 税)を8月14日(金)に発表します。最近の演奏活動をともにしているトーマス・モーガン(b)、ルディ・ロイストン(ds)とのトリオによる録音で、プロデューサーはフリゼールのアルバムの多くを手がけてきたリー・タウンゼンド、米オレゴン州ポートランドのスタジオ「フローラ・レコーディング」にてタッカー・マーティンが録音しました。アルバムから、アメリカのプロテスト・ソングのカヴァー「勝利を我等に」が公開されています。

 収録曲はフリゼールのオリジナルを中心に「勝利を我等に」やビリー・ストレイホーンの「ア・フラワー・イズ・ア・ラヴサム・シング」、バート・バカラックの「世界は愛を求めている」などのカヴァーも。トリオでの録音についてフリゼールは「このアルバムは、ルディとトーマスと、そして私と彼らの音楽を通して築いた関係性のすべてです」「ここ数年、一緒に演奏をしてきたが、それを証明するものが何もなかった。だから、録音して残したかったんだ。彼らとの演奏が私の空想の中でマジカルなものではなく、リアルなものだと証明したかった」と語っています。

Photo by Monica Jane Frisell



ユニバーサル ミュージック
www.universal-music.co.jp/billfrisell-thomasmorgan
最新ニュース
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。