ニュース

ハリウッド100年の音の歴史を辿るドキュメンタリー映画「ようこそ映画音響の世界へ」8月公開

2020/07/09 13:21掲載
ハリウッド100年の音の歴史を辿るドキュメンタリー映画「ようこそ映画音響の世界へ」8月公開
 1927年に公開された『ジャズシンガー』で映画が“サウンド”を得てからおよそ100年。ハリウッドの映画音響に焦点を当てた世界初のドキュメンタリー映画「ようこそ映画音響の世界へ」が、8月28日(金)より東京・新宿シネマカリテ、ヒューマントラストシネマ渋谷、東京・立川シネマシティほかにて全国順次公開されます。

 映画音響と一言でいっても、その中身は広く、登場人物の声はもちろん、環境音や効果音、音楽など、映画における“音”のすべてを指します。本作では、『キング・コング』(33年)、『市民ケーン』(41年)、『』(63年)、『ゴッドファーザー』(72年)といった往年の名作から、近作までの映像を使いつつ、映画音響の歴史を紹介。ジョージ・ルーカススティーヴン・スピルバーグソフィア・コッポラデヴィッド・リンチライアン・クーグラーアン・リークリストファー・ノーランといった監督たちや、『スター・ウォーズ』(77年)などを手掛けたベン・バート、『地獄の黙示録』(79年)などで知られるウォルター・マーチ、『ジュラシック・パーク』(93年)などに携わったゲイリー・ライドストロームといった映画音響界のレジェンドを始めとした、その道のスペシャリストたちへのインタビューとともに、“音”が映画にもたらす効果と重要性に迫っていきます。

『ようこそ映画音響の世界へ』official site
eigaonkyo.com
最新ニュース
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。