ニュース

スティーヴィー・ワンダー、みずから設立した新レーベルから新曲2曲を発表

スティーヴィー・ワンダー   2020/10/15 13:07掲載
スティーヴィー・ワンダー、みずから設立した新レーベルから新曲2曲を発表
 スティーヴィー・ワンダー(Stevie Wonder)が、次男ムンタズ・ワンダーの誕生日を記念して約4年ぶりの新曲2曲を発表しました。「Can't Put It in The Hands of Fate」と「Where Is Our Love Song」の2曲は、どちらもワンダー自身が作詞・作曲・プロデュースを担当。みずから設立した新レーベル「So What The Fuss Music」からのリリースです。

 「Can't Put It In the Hands of Fate」には、ラプソディー、コーデー、チカ、バスタ・ライムスという、ヒップホップ界から4人のアーティストが参加。ジャンルや世代を超えたコラボレーションは、この曲が求める行動の必要性について示しています。〈グラミー賞〉受賞ギタリスト、ゲイリー・クラーク・ジュニアをフィーチャーした「Where Is Our Love Song」は、世界が歴史的課題に直面している今、何が必要なのかを明らかにした楽曲。「希望の言葉、平和への祈り、そして切実に求められている愛の歌は、一体どこにあるか?」という問いを、リスナーに投げかけています。

 新曲についてワンダーは、「今の時代、私達はこの国と世界に向けられる、最も痛烈なモーニングコールと叫びを聞いている。どうか、愛と平和と団結の必要性について耳を傾けてほしい」とコメント。また「Where Is Our Love Song」からの収益はすべて、米国を拠点とする非営利団体「フィーディング・アメリカ」へ寄付すると発表しています。

Photo by Dante Marshall





ユニバーサル ミュージック
www.universal-music.co.jp/stevie-wonder
最新ニュース
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。