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ベルリンのブラス・バンドがサリフ・ケイタらと制作した70年代マリ音楽のトリビュート・アルバムを発表

オムニヴァーサル・イヤケストラ   2020/12/17 13:40掲載
 独ベルリンで2011年に結成された総勢15名からなるブラス・バンド、ジ・オムニヴァーサル・イヤケストラ(The Omniversal Earkestra)が、ニュー・アルバム『ル・マリ70』を発表しました。

 ジャズやアフロビートに影響を受けた音楽性で人気を得ていたバンドは、クラウドファンディングで資金を募り、2019年1月にマリ共和国へ。1970年代のマリ音楽を当時活躍していたミュージシャンとともに録音したアルバムを制作しました。レイル・バンドレ・アンバサドゥールといった伝説のバンドで歌っていたサリフ・ケイタをはじめ、マリ音楽を代表する鍵盤奏者シェイク・ティジャーン・セック、グリオ出身のアブドゥライ・ジャバテ、長年ドゴン族の文化を紹介してきたソリ・バンバといったレジェンドが多数参加しています。





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