クイーンのドラマーとして活躍する
ロジャー・テイラー(Roger Taylor)がソロ・アルバム『アウトサイダー』を10月に発表。それにあわせて英国内をまわる全14公演のソロ・ツアーの開催がアナウンスされています。
テイラーは「カインド・オブ・マジック」、「RADIO GA GA」、「アイム・イン・ラヴ・ウィズ・マイ・カー」、「シアー・ハート・アタック」、「輝ける日々」といったクイーンのヒット曲を手がけるメロディ・メーカーとしても知られており、ソロ・アルバムは2013年の『
ファン・オン・アース〜地上の愉楽』以来8年ぶりですが、2020年はロックダウンを受けて制作した楽曲「Isolation」を発表。ロックダウン期間中に、内省的に自らを見つめ「傍らに追いやられていると感じる、全てのアウトサイダー達」に向けて制作したという新作について、テイラーは「ちょっとした創作意欲が湧いてきて、いつの間にか、突然アルバムを作ることになっていたんだ。自分でも驚いたよ!」「気づいたらスタジオにいて、次々と曲が生まれてきたんだ。すごく楽しかったね」と語っています。
10月2日(土)のニューカッスル・O2アカデミーを皮切りに行なわれるソロ・ツアーでは、ニュー・アルバムの楽曲のほか、これまでに手がけてきたクイーンとソロの名曲の数々も披露される予定です。