聞く人の琴線に触れる歌声、磨かれた歌唱力、観る人を魅了するライヴ・パフォーマンス、作詞・作曲・編曲・シナリオ・映像制作などマルチな才能をもつシンガー・ソングライターの山?和也が、デジタル・シングル「Gloria」を2月9日(水)に配信リリース。
山?は16歳より本格的に音楽活動を開始するとバンドやソロなど精力的な活動に入り、18歳で入学した音楽専門学校では特待生になりアルバムをリリース。同時期に開催したワンマン・ライヴでは300人以上を動員し大成功を収めています。20歳の頃よりその歌唱力を活かしプロ・ヴォイス・トレーナーとしても活動、2018年には
田川伸治のアルバム『
Singer』でリード曲「スワロウテイル feat. 山?和也」の作詞&ヴォーカルを担当し、MV出演や東名阪ツアーにも参加しています。
同曲について山?は、「色濃い一点の暗闇を描くために、そこには強い光を表現しなければならない。そう思いながら20歳の頃の僕が書いた曲です。恋人、友人、家族、誰かを愛したことのない人はいないように、失ったことがない人もいないと思います。もうそばにはいないかもしれないけど、それが仕方のないことかもしれないけど、悲しいという事実は変わらなくて、それでも元気でいてね。そんな祈りを込めて作りました」とコメント。
また、YouTubeには、山?本人が制作した「Gloria」のミュージック・ビデオが公開されています。