フー・ファイターズのフロントマンとして活躍する
デイヴ・グロール(Dave Grohl)が、これまでの半生を綴った自伝の翻訳版『デイヴ・グロール自伝 音楽と人生〜ニルヴァーナ、そしてフー・ファイターズ(仮)』が8月5日(金)に発売されます。原著はアメリカで昨年10月に発売され、大きな話題となりました。
幼少期から現在までをみずから綴ったこの本では、18歳でハードコア・バンド、スクリームのメンバーとして初めてツアーに出た話、
ニルヴァーナの成功と
カート・コバーンの死、フー・ファイターズでの活動、
イギー・ポップとのジャム、アカデミー賞でのパフォーマンス、
AC/DCや
ポール・マッカートニーとの対面、
トム・ペティとの共演、
リトル・リチャードとの邂逅、
ジョーン・ジェットとのベッド・ストーリー、私生活などが語られます。