final、米FiR AudioのIEM「Frontierシリーズ」を発売
finalは、取扱ブランドFiR Audioの新しいIEM(インイヤーモニター)「Frontier(フロンティア)シリーズ」の3機種「Xenon-6」「Krypton-5」「Neon-4」を6月29日(水)に発売します。 FiR Audioがこれまでに培ったノウハウと新開発のテクノロジーを組み合わせ、従来のIEMでは不可能とされていた解像感が高く密度の濃い音でありながら、今までにない開放的な音の広がりを実現。また、Frontierシリーズと「M5」「M4」「FIVE × FIVE」の各カスタムモデルの受注を7月28日(木)に開始します。 「Frontierシリーズ」には、特殊なダイナミックドライバーによりスピーカーと比べても遜色のない低域を実現した新技術「キネティックベース」、外耳道の内圧を緩和することで耳への負担を軽減させる「ATOMベンティングシステム」、従来のサウンドチューブではなくオープンドライバーを使用して発せられた音を筐体全体でチューニングする「オープンアコースティックシステム」、筐体の耐久性を高め、端子部分などを交換可能にすることで長期的な使用を可能にした「リジッドテクノロジー」の4つを採用しています。 FiR Audioは、アメリカ最古のIEMブランドである64 Audioで20年以上IEMを設計 / 製造してきたボグダンとアレックスのベロノジコ兄弟とその友人であるダニエル・リフランダーにより2018年に設立。これまでにない機構やテクノロジーを取り入れ、革新的なIEMを生み出してきました。
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか? └ 間違い、不足等がございましたら、
こちら からお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。 └ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
詳しくは
こちら をご覧ください。