1月22日に
生見愛瑠のInstagramストーリーズで突如投稿され、早くも話題を呼んだ映像の全貌が明らかになりました。
生見愛瑠が映画『君が最後に遺した歌』劇中で演じるアーティスト“Ayane”が歌う、劇中曲「Wings」のミュージック・ビデオが初解禁。「一日でも早く綾音になりたい」との思いで、役作りのために約1年半もの時間をかけ、歌とギターのレッスンに打ち込んだという生見。地方での撮影中もギターを持っていき、毎日練習を欠かさなかった努力の結晶ともいえるAyaneの姿が、今回解禁となったミュージック・ビデオで初披露となります。
文字の読み書きをすることが難しい「発達性ディスレクシア」を抱えながらも、天性の歌唱力と作曲の才能を持つ遠坂綾音(生見愛瑠)。水嶋春人(
道枝駿佑)が詩を書き、綾音が歌う――。2人で作り出す音楽は、やがてレコード会社のプロデューサーの目に留まり、ついに綾音はアーティスト“Ayane”として夢のメジャー・デビューを果たします。
そして、メジャー・デビュー後にリリースされる「Wings」。この曲は、未来への不安に押しつぶされそうになったとき、力強く背中を押してくれるようなエール・ソング。疾走感あふれるサウンドと、歌詞に込められた「ほらゴールが見えるよ」「超えて行け 今の君」「君が決めた道がいつかきっと 翼になるから」というポジティブなメッセージ、そして、青空の下、風を切りながら最高の笑顔で歌い上げるAyaneの姿は、見る人すべてが勇気をもらえるような映像世界に仕上がっています。
今回解禁されたミュージック・ビデオは、
三木孝浩監督のスーパーバイズのもと伊藤聖也がディレクション。『君が最後に遺した歌』の劇中で登場するシーンに加え、映画本編では見られない未公開部分も特別解禁。映画情報に加えて、作品世界から飛び出したアーティスト“Ayane”の続報も、引き続きお楽しみに。
©2026「君が最後に遺した歌」製作委員会