集英社『少年ジャンプ+』にて2019年3月より連載中、数々のマンガ賞にも輝き、最新コミックス8巻までのシリーズ累計発行部数が1,250万部を突破している大人気マンガ作品『SPY×FAMILY』(遠藤達哉=著)。それを原作としたTVアニメ・シリーズが4月9日(土)毎週土曜23:00よりテレビ東京系にて放送開始。1クール目を担当するオープニング主題歌・エンディング主題歌のアーティスト情報が公開となりました。
オープニング主題歌は、
Official髭男dismの「ミックスナッツ」、エンディング主題歌は、
星野源の「喜劇」に決定。本作のために書き下ろした楽曲に対して両アーティストよりコメントも到着しています。そして、オープニング主題歌「ミックスナッツ」、エンディング主題歌「喜劇」を使用した本予告もあわせて公開。ロイドたちのスパイアクション要素とハートフル要素をふんだんに入れ込んだ映像となります。
さらに、4月9日の初回放送に先駆け、4月1日(金)19:00より、東京・大阪・愛知・岡山・北海道・福岡にて第1話・第2話最速プレミア上映実施が決定。また、東京・TOHOシネマズ日比谷会場のみ、ロイド・フォージャー役の
江口拓也、アーニャ・フォージャー役の
種?敦美、ヨル・フォージャー役の
早見沙織登壇による舞台挨拶を実施。
そして、オープニング主題歌・エンディング主題歌、本予告・先行上映会の情報とあわせて、本編の配信情報と4月4日(月)発売の公式スタートガイドブック『TVアニメ「SPY×FAMILY」公式スタートガイド ANIMATION×1stMISSION』の表紙イラストも公開。なお、本編配信は4月9日(土)23:30より各動画サービスにて順次配信スタートします。
[Official髭男dism コメント]――オープニング主題歌を担当されると決まった時の感想を教えてください。ずっと原作のファンだったので、まさか自分達がオープニング主題歌を担当させて頂けるとは思っておらず、とても嬉しかったです。それと同時に、これは何が何でも良い楽曲を書き下ろそうと意気込んだ事を覚えています。――原作漫画『SPY×FAMILY』を読んだ感想をお聞かせください。ロイド、アーニャ、ヨルの3人は凄い能力をそれぞれ持っているけれど、いざ日常生活の中に入っていくと、その中で色々なことでつまずいてしまう部分に親しみを持って読んでいました。壮大な世界観で繰り広げられる物語の中で、不意に登場してくるファミリーとしてのやりとりやキャラクターが抱く感情が、普段の自分達の日常とリンクして共感できる作品だなと思っています。――曲名や楽曲に込めた想いを教えてください。アーニャがピーナッツが好きと言う話が、子どもながらに渋くて良いなと思ったことがあって。普段自分もよく口にしているミックスナッツの中にピーナッツが入っているなと不意に思い調べてみたら、見た目は似ていても木から生えるナッツと地面の下で育つピーナッツとで、ピーナッツだけは見た目は似ていても本当は違う種類だと分類されていたんです。それが今回の作品のテーマである、正体を隠しながら偽物の家族を演じ、本当の家族の様に何かに立ち向かって行く面白さがあるというところ、そして本物かどうかよりも自分のもとに訪れる幸せや喜びがあればそれだけで良いのではと言うことを感じ、作品に想いを馳せながら制作しました。――アニメを楽しみにしている方にメッセージをお願いします。本当に素晴らしい作品で、自分もいちファンとしてアニメ化を切望していたのでとても嬉しい気持ちです。作画も素晴らしく、是非ご期待頂ければと思います。そしてもし良ければ、オープニング主題歌〈ミックスナッツ〉の方にも思いを馳せながら聴いて頂ければ嬉しいです。[星野源 コメント]――エンディング主題歌を担当されると決まった時の感想を教えてください。オファーをいただいた時、ちょうど原作を読み終えたタイミングだったので運命のように感じました。とても楽しく読んでいたので、この作品のエンディング主題歌を作れることがすごく楽しみでした。――原作漫画『SPY×FAMILY』を読んだ感想をお聞かせください。この“家族構成”そのものが素晴らしい発想だと思いました。武力を持っているがお互いに何も知らない黄昏とヨル、そして武力はないが物語を進める力を持ち、2人の秘密すべてを知っているアーニャ、というバランスが最高ですよね。すごくシリアスな物語になってもおかしくない設定を持つ作品だと思いますが、“喜劇”や“コメディ”として楽しめる所がとても好きでした。
――曲名や楽曲に込めた想いを教えてください。“家族をテーマに”と、制作の方にメッセージをいただいたので、物語が持つ家族感を意識しながら、自分の考える家族像を歌にしました。以前、同じテーマで「Family Song」という楽曲を作ったことがありましたが、今回の〈喜劇〉という楽曲では、また全く違うものができたと思います。――アニメを楽しみにしている方にメッセージをお願いします。『SPY×FAMILY』のアニメーション世界を彩ることができてとても嬉しいです。一生懸命作りましたので、ぜひエンディングや〈喜劇〉という楽曲も、隅々まで楽しんで頂けたらと思います。©遠藤達哉/集英社・SPY×FAMILY製作委員会