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トロントのパンク・バンド“PUP”、ジェフ・ローゼンストックを迎えた新曲「Get Dumber」を公開

パップ   2025/03/26 13:01掲載
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トロントのパンク・バンド“PUP”、ジェフ・ローゼンストックを迎えた新曲「Get Dumber」を公開
 カナダ・トロントのパンク・バンド、PUPが、新作アルバム『Who Will Look After The Dogs?』を5月2日(金)にLittle Dipper / Rise Recordsよりリリースすることを発表。あわせて、長年の友人でありコラボレーターでもあるジェフ・ローゼンストックをフィーチャーした「Get Dumber」をミュージック・ビデオとともに公開しています。

 「Hallways」、「Paranoid」に続きリリースされた「Get Dumber」は、ジェフのバック・ボーカルと、うっかり間違えた歌詞も加わった、まさにPUPらしい最高の一撃。フロントマンであるステファン・バブコックは同曲について「“Get Dumber”はジェフの地下室で書いたんだ。彼がツアー中、彼の家の世話をしていた時に。彼のギター、マイク、パソコンを使って最初のデモを録音した。ジェフの“幽霊”が部屋にいたからか、この曲は最初から一緒に歌っているイメージがあった。だから彼が歌ってくれると聞いてすごく嬉しかった」とコメント。

 また、「僕らは同じ部屋で向かい合ってボーカルを録ったんだ。つまり、どちらかがミスるとやり直しという状況。1テイク目、ジェフは2番で歌詞を忘れて“ああああ、リリック!”と叫んだ。僕は笑いすぎて続けられなかった」と続け、「その後、正しい歌詞を練習してくれたけど、“ああああリリック”の方が面白いし、曲のタイトルが『Get Dumber』だし、そのまま使うことにした。2テイク目で完璧だったよ」と制作を振り返っています。

 5作目のフル・アルバム『Who Will Look After The Dogs?』は、ジョン・コングルトンとともに3週間かけて制作。過去10年にわたる絶え間ないツアーと、ステージ上での電気のような化学反応の集大成とも言える内容で、彼らのセルフタイトル・デビュー作の衝動をも想起させます。自己嫌悪キャラのフロントマン、ステファン・バブコックはここで、最も内省的で、脆く、そして創造的な姿を見せており、全12曲を通して、自身の人生における人間関係――恋愛、バンド仲間との関係、そして最も容赦のない「自分自身との関係」――を掘り下げています。

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Photo by Vanessa Heins

■2025年5月2日(金)リリース
PUP
『Who Will Look After The Dogs?』

pup.lnk.to/WWLAT

[収録曲]
01. No Hope
02. Olive Garden
03. Concrete
04. Get Dumber
05. Hunger For Death
06. Needed To Hear It
07. Paranoid08 Falling Outta Love
08. Hallways
09. Cruel
10. Best Revenge
11. Shut Up
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