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映画「エイリアン:コヴェナント」、エイリアンの姿を捉えた場面写真公開

リドリー・スコット(Ridley Scott)   2017/09/13 17:00掲載
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映画「エイリアン:コヴェナント」、エイリアンの姿を捉えた場面写真公開
 リドリー・スコットがメガフォンをとる“エイリアン”シリーズ最新作「エイリアン:コヴェナント」が9月15日(金)より全国でロードショー。封切に先駆けて本作に登場する“エイリアン”の姿を捉えた場面写真が公開されています。

 「エイリアン:コヴェナント」は、映画『プロメテウス』の続編にしてシリーズ第1弾に繋がるプリクエル。新たな植民地を探す人類を乗せた宇宙船“コヴェナント号”のクルーが未知の楽園を発見するも、そこで想像を超える脅威に直面する様子を描いています。マイケル・ファスベンダーキャサリン・ウォーターストーンらが出演しています。

 スイスの画家、H・R・ギーガが初作のデザインを担当したことで知られる“エイリアン”。スコットはギーガーの画集を見た際に「観客が逃げ出すから、“映画用にデザインを頼もう”というスタジオの反対をはねつけ、私は“これしかない”と一歩も引かなかった。このデザインしかない、難しくても権利を取ってくれとね」と当時を振り返りコメント。さらに本作で新たに登場する生命体“ネオモーフ”に関して「ネオモーフのデザインは容易ではなかった」と語り、「なぜなら、お決まりのもの以上の何かを追加しなければならなかったからだ。飽きられないものにしたかった。ずっと残るものにしたいと思った。ネオモーフはある意味、"エイリアンの第1世代"だが、人間の生物形態を加え、言ってみれば組み合わせ、結びつける必要があった」と説明。劇中で最初にネオモチーフと遭遇する“カリン”を演じたカルメン・イジョゴは「何かが動いている気配は感じるけれど、理解が及ばないせいで、恐怖のどん底に突き落とすの」と語っています。



「エイリアン:コヴェナント」
2017年9月15日(金)より全国でロードショー
www.foxmovies-jp.com/alien

[あらすじ]
滅び行く地球から脱出した宇宙船コヴェナント号の乗組員は、皆カップルで構成され、人類移住計画を託された最後の希望だった。彼らは、人類にとって楽園となるはずの惑星を発見する。しかし、そこは暗黒の危険な世界だった――

監督: リドリー・スコット
出演: マイケル・ファスベンダー / キャサリン・ウォーターストン


配給: 20世紀フォックス映画
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