「ヨワネハキ」や「トウキョウ・シャンディ・ランデヴ」など、SNSを中心に数々のバイラルヒットを生み出してきた音楽プロジェクト“
MAISONdes”の楽曲「ならない日々 feat. 華乃, MIMI」への参加でも注目を集めた新世代ラヴ・ソング・シンガー“
華乃”が、4月15日(水)にリリースする1st EP『
トキメキ詐欺 - EP』より収録曲「Day&Night」を4月3日(金)に先行配信を開始。あわせて本楽曲が、テレビ朝日『永野&くるまのひっかかりニーチェ』4月度エンディング・テーマに決定したことも明らかになっています。
華乃は、恋に揺れる気持ちや言葉にしきれない感情の機微を、等身大の視点で描き出し、物語のように歌い届ける新世代ラヴ・ソング・シンガー。透明感のある歌声と、繊細さとポップさを併せ持つ表現で支持を広げています。先日にはマネジメント&レーベル「Echoes」への所属も発表。
YOASOBI、MAISONdes、
Aooo、
NOMELON NOLEMONら多彩なアーティストが名を連ねる同レーベルの中で、新たなラヴ・ソングの担い手として存在感を高めています。
今回先行配信される「Day&Night」は、4月15日(水)にリリースされる1st EP『トキメキ詐欺 - EP』に収録される一曲。作詞・作曲は、ボカロ出身アーティスト・RuLuが担当。多彩なジャンルをクロスオーバーしながら、個性と大衆性を兼ね備えたメロディで支持を集めており、代表作「ジンクス」は100万再生を突破するなど、注目度を高めています。
「Day&Night」は、言葉にできない感情が昼も夜も揺れ続ける様子を映したラヴ・ソング。印象的なギターリフと浮遊感のあるサウンドが、際限なく続くタイムラインの外へと連れ出し、目覚めてもなお醒めきらない白昼夢のような余韻を残していきます。昼と夜のあわいを漂うように移ろい続ける恋心を、繊細かつ鮮やかに描き出した楽曲となっており、華乃の透明感ある歌声が、その揺らぎにそっと寄り添うように響いています。
さらに、「Day&Night」がエンディング・テーマに起用されたテレビ朝日『永野&くるまのひっかかりニーチェ』は、4月7日(火)、14日(火)、21日(火)、28日(火)の放送回でオンエア予定。番組のエンディングで、楽曲がどのように響くのかにも注目が集まりそうです。
4月15日(水)にリリースされる1st EP『トキメキ詐欺 - EP』は、リード曲「トキメキ詐欺」を軸に、甘さとほろ苦さが交錯する恋心を多面的に描いた全5曲を収録した作品。恋の始まりの高揚感、言葉にできない揺らぎ、愛情と執着のあわいなど、華乃が描く“恋の機微”をさまざまな角度から楽しめる一作となっています。
恋の高揚だけではなく、言葉にしきれない揺らぎまで丁寧にすくい上げた「Day&Night」。EPリリースに先駆けて届けられるこの一曲は、華乃の新たな表情を印象づける楽曲となっています。