トーンキュンストラー管弦楽団と、2015 / 16(年)シーズンより同楽団の音楽監督を務める
佐渡 裕が、新作アルバム『
バーンスタイン: 交響曲第3番「カディッシュ」、セレナード』(AVCL-25981 2,000円 + 税)を12月12日(水)にリリース。
レナード・バーンスタイン(Leonard Bernstein)の交響曲第3番「カディッシュ」は、フル・オーケストラに合唱、少年合唱、ソプラノ独唱と語り手が加わる大規模な編成。神と人間との関係を問う歌詞を持つ深遠な内容で、作曲家のみならず思想家としてのバーンスタインの集大成的な作品です。バーンスタインに師事した佐渡はこの作品を得意としており、欧米の主要オーケストラへの客演でも高く評価されています。本アルバムは、ドイツ語訳のテキストによる世界初録音です。
カップリングの「セレナード」は古代ギリシア哲学を音で描いた作品。独奏ヴァイオリンには庄司紗矢香が迎えられています。