中国、香港、台湾、シンガポール、タイ、ベトナムなどなど、アジア諸国での人気も絶大! 最近ではメンバーのMINHOが
少女時代「Gee」の日韓双方のミュージック・ビデオに出演するなど熱いトピックが続いている、韓国を代表するスーパー・ボーイズ・グループ、
SHINee(シャイニー)。12月26日(日)、代々木第一体育館にて日本では初となるワンマン・ライヴを行ないました!
SHIneeから一日遅れのクリスマス・プレゼントとなったライヴ<SHINee THE 1ST CONCERT“SHINee WORLD”In JAPAN>、会場が暗転しオープニングのVTRが流れると会場に集まった12,000人のファンが総立ちとなり、悲鳴にも近い絶叫と歓声が会場を包み込む!
オープニング・ナンバー「THE SHINee World(doo-bop)」が流れると、イントロ・ブレイクに合わせて、TAEMIN(テミン)、KEY(キー)、ONEW(オンユ)、MINHO(ミンホ)と順番にメンバーが中央ステージ四隅にポップアップで登場し、ゆっくりと中央にJONGHYUN(ジョンヒョン)が現れると、会場はさらにヒートアップ。「Senorita」「AMIGO」「Juliette」といった彼らのスタンダードナンバーを次々と披露し、「AMIGO」ではオリジナルと違ったロック調のアレンジで、しかもワイヤー・アクションを使ってメンバーが宙に舞う演出も圧巻!
「Hello」の後は、はじめてのMCコーナーへ。「日本でのはじめてのコンサートということで凄く緊張してます。皆さん楽しいですか?」「僕たちと一緒に盛り上がりましょう!」とファンに日本語で語りかけ、最後に韓国語で「今日は足を怪我していてたくさんのパフォーマンスが出来なくて残念です」「でも僕達の仲間が一緒にステージに立ってくれています」「今日は素敵なステージを用意してますので、期待していて下さい」(JONGHYUN)と、メッセージをファンにおくっていました。
続いて、ドラマ韓国版『花より男子』のサントラに収録されている「Stand By Me」をなんと日本語詞で初披露(!)。会場からは温かい歓声が上がり、メンバーもホッとした表情を浮かべ、自然と笑みがこぼれる。
メンバー各々のソロ・コーナーでは、アッシャー「OMG」や、3OH!3(feat.ke$ha)「My First Kiss」のカヴァーなどが披露され、極めつけはオペラ「トゥーランドット」で有名なプッチーニ作曲の「Nessun Dorma」をONEWが熱唱!
ライヴ中盤から終盤にかけては「Replay」「Love like oxygen」「Ring Ding Dong」など、彼らの代表曲を立て続けに披露し、会場のボルテージは最高潮。そして本編最後を「LUCIFER」で締めくくりました。
大歓声のアンコールにより再びステージに戻ってきた彼らは「JoJo」「Bodyguard」の2曲を歌い、2回目のMCコーナーでは「最後の曲の前に、僕たちSHINeeからみなさんに大事なお知らせがあります! 皆さんの声援のお陰で、SHINeeの日本デビューが正式に決まりました!!」(ONEW)、「本当にたくさんの方からの応援のお陰で日本デビューが決まったと思います」(KEY)、「これからSHINeeならではの音楽とパフォーマンスで皆さんの声援にお答えできるように頑張ります」(JONGHYUN)、「SHINee、これからもよろしくお願いします」(MINHO)と日本語で、ファンに2011年に日本デビューを果たすことを発表! そして、「one」で全編30曲に及ぶ1stワンマンは、幕を下ろしました。
2011年、ついに日本デビューを迎えるSHINee。その動向に注目です!