SHINeeが5月16日にニュー・シングル「Sherlock(シャーロック)」をリリースします。タイトル楽曲「Sherlock(シャーロック)」は、日本と韓国で同時に制作が進められ、パワフルで革新的なサウンドが印象的な楽曲。この作品で、SHINeeは2012年の新たなスタートを切ります。
今作品における特筆すべきトピックスはダンス・パフォーマンス。故
マイケル・ジャクソン最後のツアー<This is it>の振付をはじめ、
カイリー・ミノーグや
ジャネット・ジャクソンなど世界的ポップスターのステージを担当してきた世界トップクラスの振付師“トニー・テスタ(Tony Testa)”とタッグを組んだ、緻密で前衛的なダンスパフォーマンスはまさに圧巻です。トニー・テスタはSHINeeのために韓国を訪れ、メンバーに直接「Sherlock」の振り付けを伝授。繊細な動きや表情の細部にいたるまで丁寧にアドバイスをし、SHINeeと共に画期的で新しいパフォーマンスを作り上げました。
この楽曲でSHINeeは一層成熟した歌唱力と、さらに洗練されたパフォーマンスを披露。彼らにしか表現できない最新鋭のポップミュージックをみごとに提示してくれています。
今作は楽曲もミュージック・ビデオも韓国語版と日本語版を同時に制作。それに先行してSHINeeは3月に韓国で1年半ぶりのミニ・アルバムをリリースし、待望のカムバックを果たしました。
「Sherlock(シャーロック)」は韓国ヴァージョンのミュージックビデオが本国にて、すでに公開されており、
少女時代のジェシカがストーリーのカギを握るヒロイン役として特別出演していることでも話題を呼んでいます。日本語ヴァージョンも近々の公開を予定しています。
なお「Sherlock(シャーロック)」日本語ヴァージョンは5月16日にリリース。カップリングには日本オリジナル楽曲を収録することも決定しており、4月からの全国アリーナツアーを首を長くして待ち望んでいた日本のファンには、待望のリリースとなるはず。注目です。