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英国のシンガー・ソングライター、ソークがバンド・サウンドの3rdアルバムを発表

ソーク(SSW)   2022/01/26 13:33掲載
英国のシンガー・ソングライター、ソークがバンド・サウンドの3rdアルバムを発表
 チャーチズの主宰するレーベル「Goodbye Records」から2014年にデビューし、2015年のデビュー・アルバムがマーキュリー賞にノミネートされるなど、デビュー時から注目される北アイルランド出身のシンガー・ソングライター、ソーク(SOAK)が3rdアルバム『If I Never Know You Like This Again』を5月20日(金)に発表します。アルバムに収録される新曲「last july」が公開中です。

 新作について「歳をとって忘れてしまうこと、家族ができて記憶や感情を完璧に説明できなくなることが嫌なんだ。いつでも、その瞬間にどのように感じたかを正確に覚えていたい」とコメントする、ソークことブライディ・モンズ・ワトソンが親しみを込めて「歌の記憶たち」と呼ぶ全10曲の収録曲の大半は、時間が遅く流れていると感じられたパンデミック中に作曲されました。そして、人生の各章を記録するというブライディの強迫観念は、平凡な日々を驚嘆なものへと一変させ、これまでもコラボレーションしてきたトミー・マクラフリンとともに、ブロークン・ソーシャル・シーンペイヴメントといったインディ・バンドやレディオヘッドのアルバム『The Bends』を聴きながら大半を一緒に書き上げました。

 これまでのソークのアルバムは、リモートか2人だけで制作していましたが、新作は、北アイルランドのAttica Studiosにバンド・メンバーが集結。ひとつの部屋に集まったバンドが音を鳴らす喜びがアルバムには満ちています。


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