3人組エレクトロ・ロック・ユニット“
SOFT BALLET”が2020年1月29日(水)に発売するオール・タイム・ボックスセット『
relics』(完全生産限定盤 4CD + Blu-ray MHCL-30631〜5 15,000円 + 税)の全収録内容が公開されています。
2009年に発売されたCD11枚組『
INDEX - SOFT BALLET 89 / 95』以来となる今回のボックス・セットは、全曲のリマスタリングをROVO、
DUB SQUADのキーボーディストとしても活躍する益子 樹が担当。4枚のCDは高品質Blu-spec CD2仕様で、1989年から1992年のアルファ期、1992年から1995年のビクター期、2002年から2003年の再結成ワーナー期のメジャー期オールタイムからの音源と、今回マルチテープが発掘された、完全未発表音源となるアルファ期のデモ「TOKIO BANG! (DEMO)」とビクター期のアウトテイク「仮題:血管 (MILLION MIRRORS)」を、メンバーとデビュー前から親交のあるエンジニア、杉山勇司による新ミックスで収録しています。
Blu-rayディスクには、レーベルを越えて全16トラックのビデオクリップをHDリマスターで画質、音質をアップして収録。付属ブックレットには、ボックス選曲を担当した「サウンド&レコーディング・マガジン」編集長の篠崎賢太郎と、音楽評論家の小野島 大による書き下ろしライナーノーツと、かつてSOFT BALLETの写真集も上梓した写真家、北岡一浩撮影による未公開テイクを含む40点以上の写真が掲載されています。
本作は“遺物”“遺跡”という意味を持つタイトル『relics』のとおり、SOFT BALLETのメジャー・デビュー以来30年の歴史を総括する永久保存級ボックスと言える内容になっています。
Photo by Kazuhiro Kitaoka