「心と体を揺らす、揺れるロック」を掲げ、現在は東京を拠点に活動する高知県産4人組ガールズ・バンド、
sympathyが、約8年ぶりとなる新アーティスト写真を公開。あわせて、12月12日(土)に東京・渋谷LUSHにて〈sympathy ONEMAN LIVE『ネオ進化論 ~sympathy解剖編~』〉を開催することを発表。
今回公開された新アーティスト写真は、淡くやわらかなトーンの中で4人が寄り添う、これまでとはまた異なる表情を切り取ったヴィジュアル。パジャマを思わせるスタイリングや、肩の力が抜けた親密な佇まいからは、ステージ上とは異なる無防備さや、よりパーソナルな空気が感じられます。約8年ぶりの刷新となる今回のヴィジュアルは、これからさらにバンドの内側へと踏み込んでいくsympathyの新たなモードを象徴する一枚となっています。
そして、12月12日に開催されるワンマン・ライヴのタイトルは、〈ネオ進化論 ~sympathy解剖編~〉。2026年6月に開催された15周年ワンマン・ライヴでは、「さよなら王子様」をはじめとしたsympathyの代表曲や、これまでバンドの“表側”を形作ってきた楽曲を中心に披露し、15年の歩みと現在地を届けました。対して今回の“解剖編”で見せるのは、そのさらに奥にあるsympathyの深部。
これまでライヴで十分に鳴らし切れていなかった楽曲や、表立って届ける機会の少なかった曲たちにも改めて光を当てながら、sympathyというバンドを“解剖”するように、その音楽性や感情の奥行きを掘り下げていく一夜となります。
高校の軽音楽部で結成され、“心と体を揺らす、揺れるロック”を掲げながら歩み続けてきたsympathy。2026年には3ヵ月連続で新曲をリリースし、長く愛されてきた「さよなら王子様」がSNSをきっかけに再び注目を集めるなど、新旧の楽曲を通して新たなリスナーとの接点を広げてきました。
さらに現在、バンドは2027年春頃に向けた新たな楽曲制作にも着手。約8年ぶりの新アーティスト写真、12月の“解剖編”、そしてその先に控える新たな楽曲たち。自らの深部を見つめ直した先で、sympathyがどのような“揺れるロック”を鳴らしていくのか、今後の展開にもご注目ください。
[コメント]今回のワンマンライブ「解剖編」でお見せするのは、私たちのさらに深い奥底にある世界。鳴らし切れていなかった曲たちと共に、sympathyの深部へと皆さんをお連れします。――sympathy