現在、全世界で5,000万回以上の再生回数を誇り、SNS上でも総再生回数約5億回を記録するなど、世界的な注目を集めている
高橋玲子のシティ・ポップ・アンセム「
サンセット・ロード」の英語ヴァージョン「Let me into your place~Sunset Road」が世界初配信。
この「サンセット・ロード」は、
今井美樹、
森川美穂、
鈴木結女など女性シンガーの作品に定評のある佐藤純子が作詞、現在シティ・ポップとして作品の再評価が著しい
濱田金吾が作曲、アレンジは元
スペクトラムの
奥慶一という布陣によるもの。2018年に
DJ NOTOYAがセレクトしたコンピレーション・アルバム『
Tokyo 1980s Victor Edition - Boogie, Funk & Modern Soul from Japan』に収録されたことをきっかけに、国内外のシティ・ポップファンから再発見され、その後TikTokを中心としたSNSでの楽曲使用やUGCの広がりを通じて、世界中のリスナーへとその存在が知られるようになりました。
今回全世界でサブスク解禁された英語ヴァージョン「Let me into your place~Sunset Road」は、1986年にアナログ・シングル「サンセット・ロード」と同日に発売された4曲入りのカセットテープ「サンセット・ロード」にのみ収録されていたもの。
あわせて、現在米国を拠点に活動する高橋玲子によるセルフカヴァーEP『Sunset Road 2.0』も発売。デジタル配信に加え、日本語版「Sunset Road 2.0」と英語版「Let Me Into Your Place 2.0」の新録2曲を収録した限定700枚のクリア・マゼンタ・ヴァイナルと、サイン入り限定盤を販売しています。