俳優・
高畑充希が11月11日(水)にリリースするアルバム『
I’m All Yours』のトラックリストが公開となり、収録楽曲「酸いも、甘いも」で、高畑充希本人が作詞に参加していることが発表されています。
ユニバーサル ミュージック移籍第1弾アルバム『I’m All Yours』は、映画、ドラマ、舞台、ミュージカルなど幅広いフィールドで活躍し、表現者として磨き上げてきた高畑充希の感性を一枚に凝縮した渾身の作品に仕上がっています。今をときめくアーティストたちが、それぞれの感性で高畑充希のために“好きなように”書き下ろしたまさにお祭りのような個性豊かな楽曲を収録。十人十色の世界観を、高畑充希ならではの繊細で芯のある歌声と表現力で鮮やかに描き出し、一曲ごとに新たな魅力と物語に出会えるアルバムとなっています。アルバムは全9曲を収録予定で、アルバムの全曲タイトルが公開されました。
アルバムの幕開けを飾るのは、8月21日に先行配信された「令和Lady恋愛賛歌」。
Penthouseの浪岡真太郎(vo,g)が作曲・編曲、大原拓真(b)が作詞を手がけた、ソウル感あふれるナンバー。恋愛の失敗や浮き沈みを受け入れながら、前向きに新しい恋や人生を楽しもうとする女性たちを応援する歌詞が魅力的な応援歌です。
続く「ベラドンナ」は
日食なつこが作詞・作曲を担当。
石崎ひゅーいが作詞・作曲を手がけた「酸いも、甘いも」では、高畑充希自身も作詞に参加しています。
さらに、
くじらが手がけた「TOKYO TAXI DRIVER」、
Bialystocksの甫木元空と菊池剛が手がけた「マニー」を収録。昨年配信リリースされた「Over You」では、
土岐麻子が作詞、
Night Tempoが作曲・プロデュースを担当しています。
後半には、
尾崎世界観(
クリープハイプ)が作詞・作曲、
すりぃが編曲を手がけた「せめて夢で」、2023年に高畑充希が主演した
根本宗子脚本・演出の舞台『宝飾時計』のために書き下ろされた、
椎名林檎作詞作編曲の「青春の続き」が並びます。そしてアルバムの最後を締めくくるのは、
清竜人が作詞・作曲を手がけた「どうか水平線の向こうへ」。
ジャンルや世代を越えた多彩なクリエイターが集結し、高畑充希の新たな表情を引き出す楽曲が並ぶアルバムとなっています。
アルバム『I’m All Yours』は全2形態で発売されます。UNIVERSAL MUSIC STORE受注限定盤(予約締め切り: 9月15日[火]23:59)には、CDに加え、撮り下ろし写真や本人が語るTrack by Trackを収録した豪華40ページブックレットを付属。通常盤、UNIVERSAL MUSIC STORE受注限定盤の共通封入特典として封入された応募抽選用シリアルで、2027年1月11日(月・祝)に行われる東京ガーデンシアターで高畑充希の20周年を記念した音楽プロジェクトの締めくくりとして行われる、1夜限りのスペシャルライヴ〈高畑充希 20th Anniversary Project 「I’m All Yours」 Premium Live〉の公演後に実施する、お見送り会に抽選で参加できます。
アルバム・リリース、ライヴ開催と音楽活動の幅を広げ、その表現力と挑戦する姿勢でさらなる進化を遂げる高畑充希。今後のアーティストとしてのさらなる活躍にも期待が高まります。