豪・メルボルンのシンガー・ソングライター、タマス・ウェルズ(Tamas Wells)が、ニュー・シングル「A Comet Is Coming(And We’re All Doomed)」を2月16日に発表しました。「彗星が地球に衝突する」というありふれた題材の質の低い映画を題材に、タマスらしい儚げなポップさをもつインディ・フォークとなっています。
レコーディングにはウェルズがヴォーカルのほか、ギターとピアノ / キーボードを手がけ、グレッグ・ウォーカー(ds, key)、キム・ビールズ(b)が参加。2023年のアルバム『To Drink up the Sea』をプロデュースしたGreg J. Walker(Machine Translations)と共同プロデュースしました。ミュージック・ビデオは、オーストラリアの映像クリエイター、Celia Celiaが手がけています。