yamaが、8月11日(火・山の日)24:00に配信シングル「mountain」をリリース。
この楽曲は、人生で初めて登山をした日の写真から着想を得て制作されました。きっかけは「yama、山に登る」というダジャレのようなファン向け企画でしたが、今では登山が一番の趣味と言えるほどになり、登山を通して自身の価値観が大きく変化したと語っています。
2026年は国内・アジアにとどまらず、北米・欧州・オセアニアと活動の幅を広げています。深夜東京の六畳半から、6年の時を経て世界を舞台に羽ばたくyama自身の変化を描いた「mountain」は、新たなyamaを象徴する1曲となります。
「mountain」は、壮大なストリングスから幕を開け、一つ一つ感情が灯るように音が積み重なっていきます。yamaが人生初の登山体験の日、山頂から眼下に広がる壮大な景色を眺め、“自分はもともと自由だったんだ”という気付きを得ました。六畳半の部屋で“自分は独り”、“ここが自分の限界”そう思っていたことも、無意識のうちに自分自身でかけていたリミッターでした。
ふさぎ込んでいた世界に感情が灯っていくように、デジタルなビートから、クライマックスにかけて生の楽器に移り変わっていきます。yamaの人生観が変わる瞬間を描いた、新たなるアンセム。