“小説を音楽にするユニット”
YOASOBIが、映画『DIGGER/ディガー』のワールド・ツアー最終地として来日した
トム・クルーズと特別対談を行い、その模様を収めた対談映像が、10月16日(金)20時にYOASOBIのオフィシャルYouTubeチャンネルに公開されることが決定。
『DIGGER/ディガー』は、トム・クルーズが巨匠
アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥ監督とタッグを組み、俳優人生45年の集大成として挑んだ最新主演作。
対談では、物語と向き合いながら作品を生み出す表現者同士として、それぞれの創作への向き合い方や、ものづくりを続けていくことへの想いを語り合いました。“小説を音楽にするユニット”として数々の物語を音楽で届けてきたYOASOBIと、40年以上にわたり世界のエンターテインメントの第一線を走り続けてきたトム・クルーズ。国境やジャンルを越えて交わされた言葉の数々からは、世界へと活躍の場を広げていくYOASOBIのこれからにも期待が高まります。
世界のトップクリエイターと肩を並べ、活躍の場をさらに広げるYOASOBI。その貴重な対談映像を、10月16日20時の公開でぜひチェックしてください。
そして、作家発掘・育成プロジェクト“『はじめての』文芸部”から生まれ、YOASOBIが年内にリリースを予定している新曲「KILLA」。先日、編曲に
ツミキが参加することが発表され、リリース前から期待の声が高まっています。
そんな「KILLA」の原作小説となる、魔猫よあ『センパイを殺したいので女装する』が10月16日に発売されています。本作は、“『はじめての』文芸部”部員として活動する魔猫よあのデビュー作。好きな人の願いを叶えるため、少年は“理想の美少女”になる――。恋する相手のために自らを変えていく少年の姿を通して、恋や愛の歪みと純粋さを描く、危険で可笑しく、そして切実な青春小説となっています。
また、書籍の発売にあわせて、10月16日よりAmazonのオーディオブックサービス「Audible」にて、橘美來が朗読を務めるオーディオブック版の配信がスタート。物語の世界を“声”でも楽しむことができるので、是非ご注目ください。