ニュース

Billboard JAPANが2018年の年間チャートを発表

米津玄師   2018/12/07 12:45掲載
はてなブックマークに追加
Billboard JAPANが2018年の年間チャートを発表
 Billboard JAPANが、CD、ストリーミング、ダウンロード、Twitter、動画再生数など8種類のデータを集計、合算した2018年の年間チャートを発表を発表しました。総合ソング・チャート〈Billboard JAPAN HOT100〉を制したのは米津玄師(写真)の「Lemon」。これを受けて米津玄師は「〈Lemon〉がここまで広く受け入れられる曲になるとは思いませんでした。ほんの1年前にこの曲を作っていたはずなのに、今では遠いむかしのことみたいです。自分の手を離れて、想像もつかないような遠いところまで届くようなものになったことを、作曲者として光栄に思いつつも、どこか他人事のような気持ちでもいます」とインタビューで発言しています。2位はDA PUMPの「U.S.A.」、3位は欅坂46の「ガラスを割れ!」。米津玄師はDAOKOとの「打上花火」も4位にランクインしています。

 総合アルバム・チャート〈Billboard JAPAN HOT ALBUMS〉で1位を獲得したのは、2017年の同チャートでも1位だった安室奈美恵の『Finally』。2年連続1位獲得という史上初の快挙を成し遂げました。2位は米津玄師の『BOOTLEG』、3位は宇多田ヒカルの『初恋』です。

 国内洋楽チャート〈Billboard JAPAN HOT OVERSEAS of the year 2018〉の1位はエド・シーラン「シェイプ・オブ・ユー」、〈Billboard JAPAN HOT ANIMATION of the year 2018〉の1位は2017年8月に公開されたアニメ映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』の主題歌だったDAOKO×米津玄師の「打上花火」。その他全9部門の年間チャートがBillboard JAPANのWEBサイトで公開されています。
※ 掲載情報に間違い、不足がございますか?
└ 間違い、不足等がございましたら、こちらからお知らせください。
※ 当サイトに掲載している記事や情報はご提供可能です。
└ ニュースやレビュー等の記事、あるいはCD・DVD等のカタログ情報、いずれもご提供可能です。
   詳しくはこちらをご覧ください。
[インタビュー] “生命のありさま”みたいなもの――ORIGINAL LOVE『bless You!』[インタビュー] もっと正直になりたい――本気は、きっと伝わる 杏沙子『フェルマータ』
[インタビュー] 三遊亭円丈「恋のホワン・ホワン」など“カルトな名作”を手がけた中村俊夫がトリオ・レコードの軌跡を語る[インタビュー] 自分が魅せられた“ヒップホップ”を表現したかった “DEFなYが送る特別授業”YUKSTA-ILL『DEFY』
[インタビュー] 自分にとっては“禊”って感じ――LIBRO『SOUND SPIRIT』[インタビュー] 自分がどう思ったか、どう判断したか “らしさ”を模索するYoumentbay
[インタビュー] 稀代の名プロデューサー、トレヴァー・ホーンが80年代の名曲をフル・オーケストラとともにカヴァーしたニュー・アルバムを発表[インタビュー] “常に自分をアップデートさせたい”前向きな姿勢を反映したE.P第2弾、竹内アンナ『at TWO』
[インタビュー] みんな“トモダティ” エレクトロオルタナティブユニット“tomodati”登場[インタビュー] 二人だけれど、一人でやってるみたいな感じ――結成40周年を迎えたGONTITIが7年ぶりのアルバムを発表
[インタビュー] マックス・リヒター、重要作をほぼ網羅&自身も演奏に参加する15年ぶりの来日公演開催[インタビュー] “会える”実感を大切に――ActEvolve・加藤CEOが語るVRが導く新しい音楽ライヴ
https://www.cdjournal.com/main/special/showa_shonen/798/f
e-onkyo musicではじめる ハイカラ ハイレゾ生活
新譜情報
データ提供サービス
弊社サイトでは、CD、DVD、楽曲ダウンロード、グッズの販売は行っておりません。
JASRAC許諾番号:9009376005Y31015