ヴァイオリニスト亀井友莉とチェリスト
村岡苑子による、弦楽器ユニット・
ZARUKAMEが、新曲「NEW WORLD」を1月28日(水)にリリースしています。
COTTON CLUBでのライヴや自身初の全国ツアーを開催し、弦楽器の新しいジャンルを確立すべく勢力的に活動するZARUKAMEの2026年初めてのリリース。昨年2025年8月にリリースしたNHK鳥取の情報番組のために書き下ろした「彩り」から景色を変えたサウンドの今作は、「ヴァイオリンとチェロという2つの楽器で新しい世界を切り拓く」がテーマ。クラシックの楽器でありながらジャンルを超え活動するZARUKAMEならではの、オリジナリティ溢れる楽曲となっています。
ピアノ・編曲に
兼松衆、ドラム
石若駿、ベースに
マーティ・ホロベック、ギター
遠山哲朗を迎えた今回の作品は、結成から6年目となるZARUKAMEの新境地ともいえます。
ドラムのマーチングで物語は始まり、新世界へ向かう力強い鼓動のようなメロディと、哀愁を帯びるようなメロディのシーンが交互に現れ、どこか異国の風を思わせるヴァイオリンソロを経て、徐々に熱を帯びラストへ向かっていきます。
7月31日(金)にはめぐろパーシモン小ホールにてZARUKAMEの東京で初めてのホール公演も決定。豪華バンド編成でのスペシャルなライヴの予定になるとのことなので、引き続きチェックしてください。