ずっと真夜中でいいのに。の新曲「正しくなれない」が、12月18日に全国公開される映画「約束のネバーランド」の主題歌に決定。10月13日(水)より、同曲が使用された予告編が公開されています。
2016年8月〜2020年6月まで週刊少年ジャンプ(集英社)で連載され、TVアニメ第1期も大きな話題となった、原作・
白井カイウ、作画・
出水ぽすかによる“異色”の脱獄サスペンス作品「約束のネバーランド」。2020年1月からはアニメ第2期の放送も決定、ハリウッドでの実写化企画も進行しているなど、日本のみならず世界的に愛されている作品です。
「孤児院で幸せに育てられていた子どもたちは、実は食用児として鬼に献上されるために飼育されていた」という、衝撃的な導入で始まる本映画は、天真爛漫で誰よりもまっすぐな性格の主人公・エマを
浜辺美波が、現実主義者でクールな少年レイを
城 桧吏が、理性的でリーダー格のノーマンを
板垣李光人が、オーバーアクションと様変わりする表情を持つクローネを
渡辺直美が、慈愛の微笑みを持ちながら冷徹な表情を垣間見せるママ界の“トップオブトップ”であるイザベラを
北川景子がそれぞれ演じ、映画・ドラマと数々の少年漫画実写映画化で傑作を生みだしてきた
平川雄一朗がメガフォンをとります。
本作の為に書き下ろしたという新曲のタイトルは「正しくなれない」。“何一つも奪われてないから”という言葉が印象的な本楽曲は、「約束のネバーランド」のストーリーや登場人物に感化されて制作、公開となった90秒の予告映像で聴くことができます。また、同曲は、2021年2月10日(水)に発売される2ndフル・アルバム『ぐされ』に収録されます。
予告と主題歌に関して浜辺は「絶望の中で一筋の光をどのように見つけて、どのように切り開いていくか、ぜひ本編を観に来ていただきたいです。主題歌がエンドロールに流れることで完成する映画を私も早く観たくなりました」とコメント。
また、映画「約束のネバーランド」は90秒の予告映像に加え、ポスターも公開されています。本ポスターは強いまなざしのエマ・レイ・ノーマンに対し、不敵な笑みを浮かべるイザベラとクローネが印象的なヴィジュアル。さらに今回、このポスターを見て感動した出水が原作画で描きおろしし、奇跡のコラボが実現。コラボ・ヴィジュアルを見た浜辺は「描きおろしの実写ポスターのイラストが見れるなんて、感激しました!!」と嬉しさを語っています。
なお、ずっと真夜中でいいのに。は11月より、全国3会場巡るツアー〈やきやきヤンキーツアー(炙りと燻製編)〉を開催。詳細は
オフィシャル・サイトをご確認ください。
[浜辺美波 コメント]――ポスターに関して描きおろしの実写ポスターのイラストが見れるなんて、感激しました!!
素敵なイラスト、嬉しいです!ありがとうございます。――予告について何も知らない幸せから一転、嘘だらけの世界での絶望が描かれ、観た人を惹き付けられる展開がたっぷり詰まった予告編になっているのではないかなと嬉しくなりました。絶望の世界で一筋の光をどのようにみつけて、どのように切り開いていくか、ぜひ本編を観に来ていただきたいです。――主題歌について「ずっと真夜中でいいのに。」さんの世界観が好きで曲を拝聴していたので、約ネバの世界に主題歌を担当してくださるのは心強い限りでした。主題歌『正しくなれない』は環境に抗うエマたちそのもので。初めて聴いたとき約束のネバーランドの実写映画の世界観が明確にみえた気がしました。主題歌がエンドロールに流れることで完成する映画をわたしも早く観たくなりました。素敵な楽曲をありがとうございます。©白井カイウ・出水ぽすか/集英社 ©2020 映画「約束のネバーランド」製作委員会