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ずっと真夜中でいいのに。のACAね×Rin音×Yaffleの限定コラボ曲が映画『キャラクター』の主題歌に決定

ずっと真夜中でいいのに。   2021/04/20 12:51掲載
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ずっと真夜中でいいのに。のACAね×Rin音×Yaffleの限定コラボ曲が映画『キャラクター』の主題歌に決定
 『20世紀少年』ほか浦沢直樹作品を数多く手掛けてきたストーリー共同制作者・長崎尚志が10年の歳月をかけて練り上げた企画を実写化し、6月11日(金)より全国公開される映画『キャラクター』の主題歌が、ずっと真夜中でいいのに。のACAねと、注目のラッパー・Rin音による「Character」に決定。同曲を使用した予告編が公開されています。

 本映画は、売れない漫画家・山城圭吾が、偶然目撃した惨殺事件の犯人の顔を“キャラクター”化して漫画を描き、売れっ子になってしまったことから展開するダークエンターテインメント作品。若手屈指の演技派俳優として活躍が目覚しい菅田将暉が主人公・山城圭吾を演じ、人の悪を描けず苦悩する漫画家が殺人事件の犯人と出会ったことで運命に翻弄されていく姿を、確かな演技力で繊細に表現します。また、山城の運命を狂わす天才的な殺人鬼・両角(もろずみ)を本作が俳優デビューとなるSEKAI NO OWARIのヴォーカル・Fukaseが務め、独特の存在感と美しさで熱演。そのほか、小栗旬高畑充希中村獅童と豪華キャストが集結し、全編クライマックス級の息もつかせぬ怒涛のストーリーとなっています。

 映画と同タイトルの主題歌を担当するのは、YouTubeの総再生回数が3.7億回を誇る音楽バンド“ずっと真夜中でいいのに。”の作詞・曲とヴォーカルを務めるACAねと、若者に絶大な人気を誇り、2020年の「第62回輝く!日本レコード大賞」にて“新人賞”を受賞した注目のラッパー・Rin音。楽曲制作を『映画 えんとつ町のプペル』ほか、映画音楽の制作やアーティストへの楽曲提供で知られるYaffleが務め、ACAね×Rin音×Yaffleという本作限定のコラボレーションが実現しました。優しさと攻撃的な側面を併せ持ったRin音のラップと、サイコキラー・両角をイメージした詞を歌い上げるACAねの危うくも透き通った声が強烈に交わり、映画の衝撃的な展開を象徴するサウンドとなっています。また、Yaffleは主題歌のほか、劇伴も担当しており、「同時に制作できる機会も中々ないのでとても興奮しました」とコメントしています。

 公開された予告編には、主人公の山城(菅田)と殺人鬼・両角(Fukase)が出会ってしまうことで、前代未聞の事件が巻き起こっていく様が映し出されます。偶然居合わせた殺人現場の犯人の顔を、キャラクターとして自身の漫画「34(さんじゅうし)」に描いたことで一躍売れっ子漫画家になるも、やがて漫画の描写と全く同じともいえる殺人事件が発生。そして、山城の前に両角が姿を現し「先生が描いたものも、僕、リアルに再現しておきましたから」と告げます……。「作品を作るにはアシスタントが必要でしょ?」と、次々と凶行に及んでいく両角の目的とは何か/! そして山城の記憶とは全く違う人物が犯行を自供したことで、暴走していく物語の行方と山城の運命はどうなってしまうのか。謎が謎を呼ぶ怒涛の映像に1秒たりとも目が離せない予告編に仕上がっており、映画への期待が高まります。

[コメント]
予告編“キャラクター”声のご縁でお声がけ頂き感謝です。作る前に作品を拝見し、ぎゃー裏で其々の立場に共感脳でした。逸らしてたぽか生活への脱却も、そろそろ落とし前をつけなきゃ…。隠した上等な感覚も何かしら通わせたくなりました。補い合える存在を見つけたことそれは加速。初めての合わせ技で参加させてもらった曲映画館で聴けるの楽しみです。
――ACAね

初めて主題歌に参加させていただいて、作品から刺激をもらって作品を作る感じがすごく新鮮でした!
普段よりも奇妙で力強いサウンドにリリックを書いて自分の性格の中の攻撃的な面を全面に出した曲になったと思います!
僕自身、楽曲とMCバトルで活動するように誰もがどこかに二面性を秘めていると思います。
是非とも劇場で映画を見ていろんな刺激を受けた上でこの曲を聴いて自分探ししてみてください!

――Rin音

“キャラクター”の世界に存在する意味のあるものが作りたかった。劇中音楽と主題歌を同時に制作できる機会も中々ないのでとても興奮しました。ACAねさんRin音さん両人とも自分にはない語彙のアイデアが沢山あってとても刺激的な時間でした。それぞれの確立した個性の絡まりが映画の渇いた空気を描いています。
――主演・菅田将暉(山城圭吾役) 

この映画のサウンドトラックは、藤井風やSIRUPなどをプロデュースし、今一番おしゃれでかっこいい音楽を作っているYaffleこと、小島裕規さんが作って下さっています。その中でも、メインテーマが圧倒的にかっこよく、この曲に男声ラップと女声メロディーを乗せたら最高じゃないか?と考えたのがきっかけです。Rin音さんはメロウで優しいイメージがありますが、もともとはフリースタイルで攻撃的なラップをしていた方。殺人鬼・両角は「優しい殺戮者」というイメージがあったので、彼だったら、その両面を表現してくれるんじゃないかと思いました。実は、ACAねさんに映画の特報でタイトルのナレーションをお願いしていました。そのときは、主題歌のことは考えていません。この映画のもつ空気感、怖さと切なさを表現できる声を探していたときに、不意にACAねさんの声を思い出しました。駄目元でオファーしたら、やって下さるとの返事を頂けて。そして、完璧にこの映画の世界を声だけで表現して下さいました。そのことがあって、女声ボーカルにはACAねさんの声しか考えられませんでした。ACAねさんは、ずっと真夜中でいいのに。ですべての曲の作詞作曲をしており、その曲作りのクオリティーの高さは証明済み。この主題歌制作においても、メロディーと歌詞はACAねさんに作ってもらうお願いをしました。お二方とも、映画本編を見て、見事に寄り添いつつ、それを遥かに超える世界をつむぎだして下さいました。「菅田将暉×Fukase(SEKAI NO OWARI)」に負けない、「ACAね×Rin音」という夢の組み合わせにYaffleさんを加えた奇跡のコラボ。今、ヒットチャートを席捲しているメンツが一堂に会しているこのプロジェクト、半端ない破壊力だと思います。そして、半端ないクオリティーのヤバい曲が日本ミュージックシーンに生まれてしまいましたので、皆さん、絶対に聴き逃さないようにした方がいいです。マジで。
――村瀬健プロデューサー

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©2021映画「キャラクター」製作委員会

映画『キャラクター』
2021年6月11日(金)より全国公開
character-movie.jp
配給: 東宝
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