映画『呪いのスマホ』が、11月13日より全国でロードショー。封切りに先駆け、予告編が公開されています。
瑞々しく描かれる「リアルな青春の質感」、そして「容赦ない死の恐怖」――それらがノンストップで交差し、誰も体感したことのない新時代ホラーエンタテインメントが完成。1シーンごとに畳みかける恐怖と、スタイリッシュな映像演出で魅せる102分間。息つく暇もなく駆け抜ける、ジェットコースター級の〈絶恐劇場体験〉をお届けします。
主人公・榊ユラを演じるのは、話題作への出演が続き、本作で映画単独初主演を飾る早瀬憩。ユラの同級生・日下部理恩役には数々の映画やドラマなど注目作での好演が光る
窪塚愛流。同じく同級生・篠宮かおる役にはモデル・タレントとして多角的に活躍し本作で映画初出演を果たす
井手上漠。さらに、同じく同級生・風見千明役には特撮やドラマで存在感を示す
坂巻有紗、同じく同級生・高月颯馬役には映画やドラマで着実に実績を重ねる演技派・
萩原護、同じく同級生・林流星役にはダンス&ヴォーカル・グループ“
BALLISTIK BOYZ”のメンバーとして活躍する砂田将宏、同じく同級生・花井琴葉役にはSNSで絶大な支持を集め本作が映画初出演となる平松想乃ら勢いある若手俳優陣が集結。フレッシュな演技合戦が、青春と恐怖のコントラストをより高めています。
予告編で使用されている楽曲は、次世代シンガー“
ao”による書き下ろし主題歌「Call」です。「Call」の曲中には、まるで自身のスマホが鳴っているかのように錯覚させる地鳴りのような不穏なバイブ音や、暗闇で耳元に迫るような切迫した吐息(息遣い)といった異様な音響ギミックが緻密に忍ばされ、サウンド面からも観客をじわじわと追い詰めます。
©「呪いのスマホ」製作委員会