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〈今日は何の日!?〉“脱サラ”シンガー・ソングライター、小椋佳が誕生

小椋佳   2022/01/18掲載
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〈今日は何の日!?〉1月18日生まれの有名人を教えてください。
〈今日は何の日!?〉“脱サラ”シンガー・ソングライター、小椋佳が誕生
 小椋佳は1944年1月18日生まれ。67年に東京大学を卒業した彼は、日本勧業業銀行に入社。93年に退職して音楽活動に専念するようになります。在職中の70年に1st『青春−砂漠の少年』を発表し、以降「シクラメンのかほり」、「夢芝居」、「愛燦燦」などのヒット曲を数々生み出しました。ちなみにこの「シクラメンのかほり」(歌は布施明)は、歴史的仮名遣いでは「かをり」なので文法的には誤り、なんて議論も起きた小椋の代表曲。オリコンで5週連続ナンバー1という輝かしい記録を残しました。どこにでもありそうな恋を描いた切ない名曲です。

 そのほかの1月18日生まれには、アクシデントから深作欣二に代わってメガフォンを取ることとなった作品『その男、凶暴につき』で監督デビューして以来、今や世界的評価を獲ている北野武や、シンガー・ソングライターの森山良子THE BOOM(2014年12月いっぱいで解散)の宮沢和史らも。KORNのフロントマン、ジョナサン・デイヴィスが米カリフォルニアで生まれたのも同日です。

 また、アンビエント・ミュージックの創始者にして、U2のプロデューサーでもあるブライアン・イーノが交通事故に遭遇したのも1月18日(1975年)。体力を回復させるためベッドに横たわっていたイーノは、外の雨音のすき間を縫うようにハープのレコードの音を聞き、それをきっかけにアンビエント・ミュージックを誕生させたとのことです。
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