スタイリッシュかつ愛らしいルックスと、重厚でシリアスな役からクセの強いコミカルな役まで幅広くこなす演技力でさまざまな作品で存在感を放ち、ナチュラルな空気感とチャーミングなキャラクターで世代や性別を問わず圧倒的な好感度を獲得しているトップ女優の
長澤まさみ。ドラマ、映画、CM、雑誌とメディアで彼女を見ない日がないといっても過言ではないほどの人気を博している長澤は、6月3日が誕生日です。
2000年の「東宝シンデレラ」オーディションにて、当時小学6年生でグランプリを受賞して芸能界入り。2003年に『
ロボコン』で映画初主演を果たし、日本アカデミー賞新人俳優賞を受賞しました。
大きなブレイクとなったのは、白血病治療の影響で脱毛症となったヒロイン役を演じた2004年の映画『
世界の中心で、愛をさけぶ』で、史上最年少での日本アカデミー賞最優秀助演女優賞受賞も大きな話題となりました。
以来、『
コンフィデンスマンJP』シリーズをはじめ、『
涙そうそう』『
モテキ』『
海街diary』『
キングダム』『
MOTHER マザー』『
ドラゴン桜』『
功名が辻』『
セーラー服と機関銃』『
プロポーズ大作戦』『
エルピス-希望、あるいは災い-』など数々の話題作で、多彩な役柄を演じています。
ドラマ『セーラー服と機関銃』では、ヒロインの星泉役を演じるとともに、
星泉名義で主題歌の「
セーラー服と機関銃」を歌唱。1981年の映画版で
薬師丸ひろ子が歌唱した同名曲のカヴァーで、シングルとしてもリリースされました。
チャーミングなキャラクターを短い時間に感じられるCMでは、カルピス、ロッテ、アサヒビールなどの飲食系や資生堂、カネボウ、コーセーなどのコスメ・ビューティ系をはじめ、
見上愛、
佐々木蔵之介、
竹内涼真との共演で綴るJRA(日本中央競馬会)、野暮ったいコミカルな演技もみせる大日本除虫菊「虫コナーズ」、住友林業、クボタなど多種多彩なCMで、さまざまな表情を披露しています。
ファンにとっては、長澤が演じた好きな役柄について語りたいことも少なくないはず。『コンフィデンスマンJP』のダー子役や『キングダム』の楊端和役、『ドラゴン桜』の水野直美役、『プロポーズ大作戦』の吉田礼役あたりは、ランキング上位に予想されそうですが、果たして。6月3日に好きな長澤出演作品を見て、バースデーを祝ってみてはいかがでしょうか。なお、6月19日(金)には主演映画『おーい、応為』の映像作品(
DVD /
Blu-ray)がリリースとなります。
(写真は、2019年12月リリースの『
コンフィデンスマンJP ロマンス編』)