CMやPVなどを手掛けていたことでも知られる、
デヴィッド・フィンチャー監督ならではの先鋭的な映像とブラック・ユーモア溢れるストーリーで人気の映画『ファイト・クラブ』。ご質問の、エンド・クレジットで流れる殺伐とした雰囲気のメロディに、歪んだディストーション・ギターが印象的な曲は
ピクシーズの「ホエア・イズ・マイ・マインド」という曲です。
ピクシーズは1988年結成、90年代に巻き起こったUSオルタナティヴ/グランジ・ブームに多大な影響を与えたことでも知られています。92年に一旦解散してしまいましたが、2004年春奇跡の再結成を果たし、先日開催された“フジロック・フェスティバル'04”にも出演したのは記憶に新しいところですね。
なお、ご質問のとおりピクシーズの「ホエア・イズ・マイ・マインド」は
『「ファイト・クラブ」オリジナル・サウンドトラック』には収録されておりませんので、ご注意下さい。