ブリヂストン「REGNO」のCM“DANCE with REGNO”篇で使われている「バラ色の人生(La Vie En Rose)」ですが、ヨーロピアン・ジャズのハーモニカ奏者、
トゥーツ・シールマンスによるもので、ヴォーカルとピアノでフィーチャーされているのは、
ダイアナ・クラールです。「バラ色の人生」はこれまで仏語詞、英語詞それぞれでたくさんのアーティストたちによって歌われてきたスタンダード・ポピュラーの名曲。
CMで使われているヴァージョンは、
トゥーツ・シールマンスの
『シェ・トゥーツ〜思い出のフレンチ、そしてジャズ』をはじめ、ベスト盤
『ベスト・オブ・トゥーツ・シールマンス』や、フレンチ・ポップのコンピ盤
『フレンチ・ファイン』などで聴くことができますよ。