山崎豊子原作の超大作小説が、放送期間半年に及ぶ大型ドラマとして映像化した、フジテレビ開局50周年記念ドラマ『不毛地帯』。
唐沢寿明、
阿部サダヲ、
天海祐希など豪華出演者も話題のこのドラマのエンディング・テーマは、
トム・ウェイツの「トム・トラバーツ・ブルース」。オリジナル・アルバムとしては
『スモール・チェンジ』(AMCY-3175 / 写真)、ベスト盤には
『アサイラム・イヤーズ−トム・ウェイツ・ベスト』(18P2-3130) と、11月25日に再発売する最新ベスト・アルバム
『ユーズド・ソングス:ザ・ベスト・オブ 1973-1980』(WPCR-13751) に収録されています。
トム・ウェイツは1949年、米国カリフォルニア州ポモナ生まれのシンガー・ソングライター。“酔いどれ詩人”の異名を持ち、映画監督などにも愛され、俳優としても活躍しています。代表曲のひとつ「トム・トラバーツ・ブルース」は、トム・ウェイツの独特のしゃがれ声が心を震わす、感動的なバラード・ナンバー。重厚で壮大なこのドラマにぴったりで、引き込まれるような魅力がありますね。また、このドラマ放映にあわせ、
トム・ウェイツ「トム・トラバーツ・ブルース」の特設サイトがオープン! 物語の展開とともに、このトム・ウェイツの特設サイトも随時ボリューム・アップ予定とのことですので、こちらもお楽しみに!