恋活・婚活マッチングアプリ「Pairs(ペアーズ)」が、“出会いにも、意思を。”をキーフレーズに、新CM「大切なわたし」篇、「待ち合わせ」篇、「会いにいこう」篇を5月1日より公開しています。
アプリの運営会社のエウレカは、若年層を対象に「真剣な恋愛・出会い方に関する実態調査」を実施。真剣に恋愛したい人々の多くが「偶然・自然な出会い」を望むも、出会うために行動を起こせず、その出会いの場も限られている状況を踏まえ、“偶然の出会い待ち”の若年層を応援する今回のCMが公開されました。
「大切なわたし」篇、「待ち合わせ」篇では、「Pairs」を通じて男性と出会った一人の女性が登場。身支度を整えながら“恋愛を偶然に任せない”との思いを抱く姿や、カフェで男性を待ちながら、自分の意思で出会いを選んだことを再確認する様子が描かれ、緊張の面持ちで待ちながらも、男性との初対面では自然な自信がにじむ笑顔を見せます。一方、「会いにいこう」篇では、男性側の視点を描写。バスで待ち合わせ場所へ向かう途中、“本来なら出会えなかった相手に、自分から会いに行こう”と決意し、まっすぐ前を見据える姿が印象的。それぞれ、女性・男性の側から紡いだ小さな物語で、“偶然に頼らない出会い”を表現したCMとなっています。
女性を演じているのは、2023年に
ヴィム・ヴェンダース監督作『
PERFECT DAYS』にて
役所広司演じる主人公の姪役を演じ、注目を浴びた
中野有紗。同作でおおさかシネマフェスティバル新人女優賞を受賞したほか、2025年の『この夏の星を見る』でも第17回TAMA映画賞最優秀新進女優賞、第39回高崎映画祭 最優秀新進俳優賞を受賞するなど、若手女優の注目株として活躍し、今年は日本とフィリピンの合作映画『この場所』で主演を務めました。また、2024年には、若手実力派女優した音楽プロジェクト“Mágico”で、『PERFECT DAYS』の挿入歌でもある、
金延幸子「青い魚」をカヴァーし、7インチ・レコードでリリースしています。
男性は、松竹エンタテインメントに所属し、舞台やドラマ、映画と幅広く活層する俳優・声優の野島透也。映画『
弱虫ペダル』(2020)や映画『ぴっぱらん!!』(2024)に出演し、昨年は、武井佑吏監督作『学び舎にて 友よ』、
山田敏久監督作『
雪風』、安井祥二監督作『水の中で深呼吸』に出演。父は野島健児、祖父は野島昭生という声優の名門一家に生まれ、2020年にアニメ『しょうぐん 天晴れェド!』で声優デビューした際には話題を呼びました。
また、このCMに使われている楽曲は、
Aimerの「
蝶々結び」です。
野田洋次郎(
RADWIMPS)がプロデュースを手掛けたバラード
で、“別々に二人選んだ糸を お互いたぐり寄せ合ったんだ 結ばれたんじゃなく結んだんだ”と言う歌詞は、CMの趣旨にぴったりとはまっています。同曲は、2016年リリースのシングルに加え、アルバム『
daydream』やベスト・アルバム『
BEST SELECTION “blanc”』に収録されています。