アメリカの漫画出版社、DCコミックが刊行する「バットマン」や「フラッシュ」などに登場する“ヴィラン(悪役)”キャラクターが、減刑と引き換えに危険なミッションに挑む映画『スーサイド・スクワッド』が9月10日(土)に全国公開されます。同作は
『エンド・オブ・ウォッチ』『フューリー』などを手がけた
デヴィッド・エアーが監督を担当。
『インデペンデンス・デイ』や
『メン・イン・ブラック』シリーズで地球を救い続けた
ウィル・スミスが情に厚い暗殺者“デッドショット”として出演。さらにバットマンの宿敵“ジョーカー”を
ジャレット・レトが演じています。
日本公開にあわせ現在TVスポットがオンエア中。このスポットで使用されている曲は、グラムロックを代表する英バンド、
スウィート(SWEET)の「BALLROOM BLITZ」です。パワーポップ・バンドとしても語られるスウィートですが、同曲は「ロックンロールに恋狂い」という邦題通りパワフルなドラムが弾ける、ロックンロール愛にあふれた硬派な一曲。ベスト・アルバム
『ヴェリー・ベスト・オブ・スウィート』などに収録されています。