『
さよなら歌舞伎町』『
ヴァイブレータ』の
廣木隆一監督が、自身の処女小説を映画化した「彼女の人生は間違いじゃない」が7月15日(土)より全国でロードショー。先駆けて予告編が公開されています。
本作の舞台は廣木監督の出身地・福島。東日本大震災から5年を経ても先の見えない毎日を送る人々が希望を見出そうとする姿を描いています。週末になると福島から東京へデリヘルのアルバイトをしにいく市役所職員の主人公“みゆき”を
瀧内公美が演じ、
光石 研、
高良健吾、
柄本時生、
篠原 篤らが脇を固めています。
予告編で使用されている楽曲は、ジャズ・シンガー
megの「時の雨」。映画の主題歌でもある同楽曲は、6月7日(水)に発売されるシングル「
Jacarandaの花のように」に収録されます。