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エルトン・ジョンの半生を描いたミュージカル映画「ロケットマン」の予告編で流れる曲は?

2019/06/05掲載
映画「ロケットマン」の予告編で流れる曲について教えてください。
 世界的人気を誇る英ミュージシャン、エルトン・ジョンの半生を描いたミュージカル映画「ロケットマン」が、2019年8月23日(金)より全国でロードショー。封切に先駆け、予告編が公開されています。

 本作は、英国王立音楽院を卒業した10代後半のレジナルド・ドワイト(ジョンの本名)が、後に盟友となる作詞家バーニー・トーピンとの出会いを経て、「クロコダイル・ロック」「黄昏のレンガ路」「風の中の灯のように(キャンドル・イン・ザ・ウィンド)」「ロケットマン」などの名曲を次々と生み出し、ドラッグ&アルコール中毒を乗り越えて世界的成功を手にするまでを描くドラマ。『キングスマン』シリーズのタロン・エガートンが主演を務めたほか、『リトル・ダンサー』のジェイミー・ベル、『ジュラシック・ワールド』シリーズのブライス・ダラス・ハワード、『ゲーム・オブ・スローンズ』のリチャード・マッデンらが共演に名を連ねています。

 予告編で使用されているエルトン・ジョンの楽曲は、1970年のヒット曲「僕の歌は君の歌(原題: Your Song)」。2ndアルバム『僕の歌は君の歌』(写真)などに収録されています。
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