映画「ストックホルム・ケース」が、11月6日(金)より全国でロードショー。封切りに先駆け、予告編が公開されています。
本作は、誘拐・監禁事件の被害者が犯人と長い時間をともにすることで、犯人に対し連帯感や好意的な感情を抱いてしまう状態を示す心理学用語「ストックホルム症候群」の語源になった事件を題材に、
イーサン・ホーク主演で描くクライム・ドラマ。監督は、イーサン・ホークが伝説のトランペット奏者
チェット・ベイカーを演じた『
ブルーに生まれついて』の
ロバート・バドロー。犯罪仲間のグンナー役を『
キングスマン』シリーズの
マーク・ストロング、人質となるビアンカを「ミレニアム」シリーズの
ノオミ・ラパスがぞれぞれ演じています。
予告編で使用されている楽曲は、米ミネソタ州ダルース出身のミュージシャン、
ボブ・ディランが1970年に発表した「新しい夜明け」です。11枚目のスタジオ・アルバム『
新しい夜明け』などに収録されています。
(写真は、2020年7月に発売されたアルバム『ラフ&ロウディ・ウェイズ』)