アニメーション・スタジオ「スタジオコロリド」が手掛ける新作長編アニメーション映画第3弾『雨を告げる漂流団地』が、9月16日(金)より全国でロードショー。封切りに先駆け、予告編が公開されています。
少年少女を乗せた団地が大海原を漂流する瑞々しい映像と、親しみやすいヴィジュアルでスタジオコロリドらしい勢いのある映画を作り出したのは、33歳の若さで長編映画第2作目となる石田祐康監督。また、主人公の航祐役を『ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン』のエルメェス・コステロ役などで注目される
田村睦心、夏芽役を『
呪術廻戦』の釘崎野薔薇役などで活躍する
瀬戸麻沙美が務め、
村瀬歩、
山下大輝、
小林由美子、
水瀬いのり、
花澤香菜、
島田敏、
水樹奈々と錚々たる声優陣が勢揃いしています。
予告編で使用されている楽曲は、
ずっと真夜中でいいのに。が映画の主題歌として書き下ろした「消えてしまいそうです」です。すでに解禁されているもう一方の書き下ろし挿入歌「夏枯れ」は、ひと夏の思い出を連想させる、ノスタルジーで爽やかな楽曲ですが、主題歌「消えてしまいそうです」は一転、ドラマティックな曲調が印象的なまさに“ずとまよ”らしい1曲。物語の後半、少年少女たちに様々な困難が押し寄せるなか、彼らが仲間たちと共に力を合わせ、ひと夏を通して子供から大人へと少しずつ成長していく姿をよりエモーショナルに彩ります。