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12月3日は「カレンダーの日」〜 “カレンダー”がタイトルにつく楽曲は?

2025/12/03掲載
曲名に“カレンダー”がつく楽曲がしりたいです!
 旧暦の明治5年(1872年)12月3日に、それまでの太陰暦に変わって太陽暦を採用し、明治6年(1873年)1月1日となったことに由来して、全国団扇扇子カレンダー協議会と全国カレンダー出版協同組合連合会が1987年に「カレンダーの日」を制定しています。この「カレンダーの日」にちなんで、タイトルに“カレンダー”を冠した楽曲をいくつかピックアップしていきましょう。

 多くのアーティストが「カレンダー」というタイトルの楽曲を発表しています。1989年に渡辺満里奈9thシングルとしてリリースしたのをはじめ、同年に高野寛が2ndアルバム『Ring』にて、1991年に桐島かれんがソロ2作目の『ディスコ桐島』にて、1996年にゴスペラーズが5thシングルとして、2007年に柴咲コウが3rdアルバム『嬉々』にて、それぞれ「カレンダー」をリリース。2021年には川崎鷹也が初のメジャー・オリジナル・アルバム『カレンダー』(写真)にて表題曲「カレンダー」を発表しています。

 著名な“カレンダー”ソングといえば、ニール・セダカの「カレンダー・ガール」でしょうか。1960年12月にリリースして全米4位の大ヒットとなったこの曲は、多くのカヴァー・ヴァージョンを生み、日本でも坂本九ダニー飯田とパラダイス・キングミッキー・カーチスをはじめ、さまざまなアーティストがカヴァー。2012年にはAimerがアルバム『Bitter & Sweet』にて「カレンダー」を発表しています。

 そのニール・セダカ版の同名異曲となる「カレンダーガール」をリリースしているのは、ロック・バンドのThe Birthday中村あゆみなど。The Birthdayはアルバム『MOTEL RADIO SiXTY SiX』などにて、中村あゆみはアルバム『Calendar Girl』などにて、それぞれの「カレンダーガール」を収録。愛乙女☆DOLLやアニメ『アイカツ!』発のSTAR☆ANISといったアイドル・ユニットも「カレンダーガール」というタイトルの楽曲を歌唱しています。

 そのほかでは、矢沢永吉「古いカレンダー」やレミオロメン「日めくりカレンダー」、谷村有美「Calendar Love」、杏里「CHRISTMAS CALENDAR」、岡田有希子「恋人たちのカレンダー」、菊池桃子「カレンダーにイニシャル」、斉藤由貴「12月のカレンダー」、HKT48早送りカレンダー」などがあります。
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