川江美奈子連載「時雨月夜ニ君想フ−letters−」 - Chapter 6 川江美奈子&郷ひろみ「ありのままでそばにいて」
掲載日:2008年10月8日
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「ありのままでそばにいて」は、郷ひろみのアルバム『place to be』の収録曲として2008年6月にリリース。その後のライヴでも好評を得て10月29日にシングル・カットが決定している。さまざまなアーティストに楽曲を提供していた川江美奈子が初めて男性シンガーに提供したというこの曲は、男性の視点で大切な人への想いが綴られたラブ・ソング。大らかな優しさが溢れる言葉と、身を委ねたくなるようなゆるやかなメロディ・ラインがじつに心地よく響いてくる。聴きやすくもあり、味わい深さもある作品だ。  


今週は、川江美奈子さんと郷ひろみさんの文通をお楽しみください。

郷ひろみ
【Profile】
1972年にシングル「男の子 女の子」で歌手デビュー。その後も「よろしく哀愁」「ハリウッド・スキャンダル」などの数々のヒット曲をリリース。西城秀樹野口五郎とともに“新御三家”として時代を象徴するアイドルとなる。また、99年には“アチチ”という流行語も生まれた楽曲「GOLDFINGER'99」を発表し話題に。2001年から3年半の充電期間を経て、2005年4月にシングル「愛より速く」を、9月にアルバム『Evolution』を発表。最近では、2008年6月に『Evolution』以来となるオリジナル・フル・アルバム『place to be』を発表。また、本作に収録された川江美奈子作詞作曲の「ありのままでそばにいて」が10月29日にシングル・カットされる。詳しくは、公式ホームページ(https://www.hiromi-go.net/)へ。
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