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シャムキャッツの夏目知幸によるソロ・プロジェクト、Summer Eye(サマー・アイ)が、初春にリリースを予定している1stアルバム『大吉』から、先行シングル「白鯨」を3月8日(水)にリリース。あわせて、同曲が
門脇麦主演の連続ドラマW-30『ながたんと青と -いちかの料理帖-』(全10話)の主題歌に決定、楽曲を使用したプロモーション映像が公開されています。
Summer Eyeは、2009年にシャムキャッツのヴォーカル&ギターとしてデビューした夏目知幸のソロ名義。日本語によるロックの探求とインディペンデントな活動を通して、多くの若者たちに支持されながらも、バンドは2020年に解散。2021年12月、1stシングル「人生」のリリースとともにSummer Eye名義でソロ・デビュー以降、数々の独創性豊かなポップ・ソングを発表しています。
先行シングル「白鯨」は、「人生」「求婚」「失敗」などこれまで発表されてきたSummer Eyeの楽曲を特徴づけているダンサブルなサウンドとはまた異なった、スウィートなダブ・ソウル・チューンに仕上がっています。
そして、2月13日(月)から、「白鯨」のPre-save / Pre-addの事前予約もスタート。Spotify / DeezerのPre-save、Apple MusicのPre-Addボタンをクリックすれば、自身のお気に入りまたはライブラリに予約登録され、配信初日に聴き逃がすことなく新曲を楽しむことができます。
[コメント]この度、松本(壮史)監督からオファーをもらってドラマ主題歌「白鯨」を作曲作詞しました。
「なんでもないんだけど、自分にとって大切そうな事にふと気がつく時ってあるじゃないですか?そういうテーマで夏目さんに曲を作ってもらいたいんです」と阿佐ヶ谷で言われて、作りました。
この一言がなかったら出来なかった曲です。
ドラマとともに皆さんの耳に届き、長く鳴ってくれるといいなと思ってます。――Summer Eye